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個人認証プリント機能で情報漏洩リスクを回避

プラットフォーム+ビジネスセンター

キャッチ

FeliCa認証による強固なセキュリティ

不特定多数の利用者からの出力を認証、管理するため、Canonの「FeliCa(フェリカ)認証印刷システム」を導入。ICカードをかざさないと印刷できない仕組みにより、他の人にプリント内容を見られることのない高度なセキュリティ環境を実現しました。

導入前 (before)
  • 複数企業の社員同士がプリンターを使うにあたって、セキュリティに不安。
  • 利用者の利用状況の管理がしにくく正確な課金がしづらい。
導入後 (after)
  • FeliCa認証により飛躍的にセキュリティが強化された。
  • 認証管理により正確な課金が出来るようになった。

課題

「ちよだプラットフォームスクウェア」では、日々多くの人が出入りする環境の特殊性のため、誰もがスタートボタンを押せばコピー、プリント出力できる既存の印刷システムは、導入に問題がありました。利用者が情報漏洩を気にすることなく共用の複合機を使用でき、かつコピー・プリント・FAX・スキャナの機能を誰がどれだけ使い、それに対してビジネスセンターが正しい課金を出来るかが最大のポイントでした。

ベーシックの提案した解決策

ベーシックでは、Canon複合機とサーバが連携する「FeliCa認証」、「NetspotAccountant for Meap」などの最新技術の導入を提案。FeliCaカードを使用しないと複合機が利用できない仕組みにより、利用者が安全かつスムーズに利用でき、正確に課金できる印刷システムを構築しました。

導入と効果

これからのユビキタス時代には、複数の企業、団体、組織でプリント環境を共有することが、常識的なことになるかもしれません。しかしその時、印刷物は情報漏洩の危険性と隣り合わせになり、いかに情報保護対策をするかが鍵となります。

Canon複合機は、使用時にFeliCaカードによる認証を求める機能を備えており、ユーザがPCから印刷を実行しても、認証が行われるまでは実際にプリントすることはありません。PCから送信された印刷データはサーバ内に一時保存し、複合機のFeliCaカードセンサーによる認証が行われたときに初めてプリントを開始します。利用者自身がプリントの管理を行えるため、印刷物のプライベート性が向上し、情報漏洩の危険を回避することができます。いつでも好きな時に、好きな場所で、安全に最寄のプリントシステムが使えるように。セキュアなユビキタス・プリント環境の構築が求められています。

説明

4フロア計7台の複合機(iR5800 3台、iRC3220N 4台)を導入

説明

FeliCa認証による快適なファシリティーサービスを実現した

お客様の声

プラットフォーム+ビジネスセンター(シーベル株式会社)様
事業立ち上げにあたり心配していた、各SOHO共通のプラットフォーム環境を構築することができ、とても満足しています。FeliCa1枚で認証から課金まで行うことができるので、利用者の方にも快適にご利用頂けています。

プラットフォーム+ビジネスセンター(シーベル株式会社)
オフィス空間を図書館のように共同利用する「オープンネスト」と、「クローズドネスト」と呼ばれるSOHOエージェント事務所を提供。ベンチャービジネス、コミュニティビジネスが活発に生み出される土壌を育み、区・公社、大学・協力企業等とコラボレートし、様々な共同プロジェクトを展開しています。
URL : http://www.seabell.net/index7.html (プラットフォーム+ビジネスセンターWebサイト)
URL : http://www.yamori.jp/ (ちよだプラットフォームスクウェアWebサイト)