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本社と物流センター間の通信コストを削減

株式会社ヤナギダ

キャッチ

複合機で構築する通信ネットワーク

拠点間をIPネットワークで結び、各拠点にカラー複合機「Canon image RUNNER」を設置することにより、社内情報通信ネットワークを構築。これまでFAX中心で行われてきた拠点間のコミュニケーションを、デジタル複合機の導入によって電子化することで、ペーパーレス化と、それに伴うコスト削減を実現しました。

導入前 (before)
  • 拠点の拡大により、従来のFAX通信では通信費がかさんでしまう。
  • 出力機会が増えることにより、出力コストがかさんでしまう。
導入後 (after)
  • インターネットFAX送受信により通信費が0円化を実現。
  • データをパソコンで確認するようになり、ペーパーレス化を実現。出力費を大幅に削減。

課題

全国1位のゴムバンド取り扱い量をほこる株式会社ヤナギダでは、物流網のさらなる強化のため、今まで本社に隣接されていた物流センターを、郊外に新設しました。しかし、本社と物流センターが離れることで、ひとつの問題が生まれました。それは、従来の紙ベースでの配送指示では、通信費がかさんでしまうため、コスト高になってしまうことでした。

ベーシックの提案した解決策

ベーシックは、拠点間の通信コストを縮小するために、IPネットワークとデジタル複合機の導入を提案。各拠点に設置されたデジタル複合機間でインターネットFAX送受信を行うことで、FAX通信費の0円化を実現するとともに、受信データをパソコンから確認することで、出力コストも最小限に抑えることを可能にしました。

導入と効果

デジタル複合機によって実現できるペーパーレス化や、インターネットFAXによる通信コスト0円化。そして、それらの機能を活用することによってもたらされるコスト削減。しかし、現実的に考えたときに、機能の複雑化や操作法が難しいというイメージから、導入に前向きになれないお客様もいます。 株式会社ヤナギダでも、提案当初は、「社員が操作に慣れないのではないか?」という不安がありました。 そこで、ベーシックではデジタル複合機の導入に合わせて、操作法のレクチャーを行いました。その結果、社員皆さんがスムーズに業務を行える環境が整備でき、利用頻度も高まったことで、通信コスト削減に大きな貢献することができました。

説明

物流センターとの連絡に欠かせないカラー複合機「Canon image RUNNER」

説明

デジタル複合機と共に導入されたIP電話

お客様の声

株式会社ヤナギダ様
以前はベーシックさんではない業者さんとお付き合いしていましたが、ベーシックさんの熱心な提案にひかれて、ベーシックさんに切り替えることに決めました。以前の業者さんでは、導入すると、あとは自分で使い方を理解しなくてならず困りましたが、ベーシックさんは導入後も親切、丁寧に使い方をレクチャーして頂けたので、機械が苦手な世代にはとても助かる存在です。

株式会社ヤナギダ
昭和25年の会社設立当時から、東日本を中心にゴムの卸業を営む株式会社ヤナギダ。自社オリジナルゴムバンド「ローヤル」をはじめとするゴムバンドの取り扱いは、全国トップを誇る。